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計測に必要なもの
必要なものは、 部屋の図面を作ろう で作った図面・メジャー・鉛筆です。図面は白紙状態のもののコピーをとっておいた方がいいでしょう。
メジャーは小さいものでも測れますが、長い距離を測るときに一人だと大変です。インテリアを決めていくには何かと使うものになりますので、3m以上測れるものを購入しておくと便利です。しっかりしたものならホームセンターで1,000円程度、最近は100円ショップでも売っています。
枠の外側を基準に測る
まずは大まかな縦横を測ります。次に、どこでもよいので角からドア、ドアから次の角という風に測っていきます。このとき、ドア・窓は枠の外側を基準にしましょう。
角からドアの外枠、ドアの枠外から枠外、ドアの外枠から角、というぐあいです。
高さを測る
この場合も、床から窓枠の下、窓の枠外から枠外という風に測ります。
特に、窓の高さというのはまちまちなうえに、あとから思い出そうとしても意外と見当がつかないので、しっかり測っておきましょう。
ドアと窓の開口部を測る
ドアは大きいものを入れる場合のため、窓はカーテンのために測ります。意識して測りましょう。
ドアは開口部めいっぱいの大きさのものが入るわけではありません。上の方についている金具や兆番の分は差し引いて測りましょう。窓はカーテンレールの長さ・位置のチェックも忘れずに。
設備の位置を書き込む
テレビ・電話・コンセント・スイッチの位置を書き込んでおきます。横は手近な角・枠からプレートの中心までを測り、床からプレートの下までの高さを測り、最後にプレートの縦横を測って書き込んでおきましょう。
できれば写真を撮る
計測する部屋が入居前なら、写真も一緒に撮っておきましょう。図面上で計算が合わない部分や不明瞭な部分が出た場合、確認できるので便利です。(管理人は仕事で部屋の計測をしていましたが、計測や数字の書き込み間違いをしたことも何度かあります) |
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