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不動産図面をもとにする
お部屋探しのときや契約のときに、不動産屋さんから図面のコピーをもらいませんでしたか?持っていれば、それを利用します。
一番簡単なのは、使いやすいように拡大コピーをしてしまうことです。
不動産図面の拡大コピーの方法
部屋の図面は1/10もしくは1/20で描くのが使いやすいでしょう。
1/20というのはなじみのない数字かもしれませんが、1/10にして半分にすればよいので、慣れれば早く計算できます。3.6mを1/10にすると36cmとけっこう大きいので、ここでは1/20にするということで進めていきます。
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部屋の長さを測ります。 |
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図面の中での同じ部分を測ります。 |
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部屋の長さが3.6m、図面上の長さが10cmだったとします。3.6mの1/20は18cmなので、10cmが18cmになるように180倍に拡大コピーします。 |
(描きたい長さ)÷(元図面上の長さ)=拡大率 |
はじめから描く
図面が手元にない場合は、はじめから描くしかありません。
はじめに部屋の縦横を測って四角を描いてしまい、そのあとで柱やドア・窓の位置を書き込みます。これらの計測の方法は 部屋を計測しよう
でご説明しています。 |
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