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色を統一する
白といっても真っ白に近いホワイトと黄色が混じったようなアイボリーでは印象が違います。前者は冷たく無機質な印象を与えるのに比べて、後者はあたたかみのあるナチュラルな印象です。
特に、濃い赤とオレンジがかった赤などの色物での違いは気になるもの。なるべくあわせるか、同系色のグラデーションとして楽しみましょう。
素材を統一する
木の部分をあわせるのに一番よいのは、木の種類と色をそろえることです。パイン材・バーチ材・タモ材などが家具によく使われます。
布にも、凸凹していたりつるりとしていたり色々な種類があります。カーテンとクッションカバーなど、離れた位置でも同じ素材にしておくと統一感がぐっとあがります。
素材はツヤも一緒にチェック。ツヤ度が違うと統一感が薄れます。
統一感の選び方
何と何が“あう”のかわからないという人は、物の印象を言葉に置きかえてみて。ホワイトは冷たい、アイボリーはあたたかい。ナイロンは冷たい、木綿はあたたかい。ガラスは冷たい、スチールも冷たい、木はあたたかい。
冷たいもの同士・あたたかいもの同士でそろえていけば、違う素材でも統一感のとれた部屋になります。 |
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